2026年1月に始まったドラマ『リブート』。
3月29日に最終回を迎え「面白かった!」「泣けた」と大盛り上がりを見せたこのドラマですが、
一部では「あっけなく終わってつまらなかった」「途中から複雑すぎてついていけない」という声も。
今回はドラマ『リブート』について、否定派の意見を集めてみました!
【リブート】つまらないと言われる理由5選
ドラマ『リブート』がつまらないと言われる理由は主に5つ。
- 期待していた展開と違った
- 展開が読みやすい
- キャラクターの扱いに不満
- マー会長の描かれ方が曖昧
- ラストの展開に納得できない声
それぞれの意見を見ていきましょう!
期待していた展開と違った
まず多く見られたのが、「想像していた展開と違った」という声です。
SNSでは、
- 本物の儀堂が実は生きていると思っていたのに違った。
- 黒木メイサが深く関わると思っていたのに違った。
といった意見が目立ちました。
物語序盤で張られていた伏線や雰囲気から、
もっと大きなどんでん返しがあるのでは…?
と期待していた視聴者が多かった分、結果的に「あれ?」と感じてしまった人もいたようです。
管理人さくら確かに私も「あ、儀堂は普通に生きてないんだ」とちょっと拍子抜けしました(笑)
展開が読みやすい
また、『リブート』に対して、「先が読めてしまう」という声も少なくありません。
具体的には、
- 寺本がスパイ
- 伊藤英明の役どころが味方寄り
- ストーリーの流れが王道寄り
といった点について、「予想通りすぎた」「そのまんまの展開だった」と感じた人もいたようです。
考察型ドラマとして期待していた視聴者ほど、「もっと意外性がほしかった!」という印象につながった可能性も。
キャラクターの扱いに不満
登場人物の扱いについても、さまざまな意見が見られました。
特に多かったのが、
- 塚地さんや津田さんの出番が少ない
- 重要人物に見えたキャラがあまり活躍しない
といった点です。
物語序盤では「キーパーソンになりそう」と感じられていたミセスの藤澤涼架さんがあっさりとした結末だったり…。
このような理由で、肩透かしに感じた視聴者もいたようです。
キャラクターの魅力が高かった分、「もっと活躍してほしかった」という声が強く残った印象でした。
マー会長の描かれ方が曖昧
本作の大きな軸でもある“マー会長”ですが、「結局どういう存在だったのか分かりづらい」という意見も多く見られました。
- 最後まではっきり登場しない
- 正体が断定されない
- 関わり方が見えにくい
といった点から、「スッキリしないまま終わった」と感じる人もいたようです。
一方で、「考察の余地があって面白い」という評価も.
そのため、“説明の少なさ”が好みで変わる作品ともいえそうですね。
ドラマ『リブート』のマー会長の正体が誰か気になる人は、こちらもご参照ください。


ラストの展開に納得できない声
最も意見が分かれているのが、やはり最終回の展開です。
SNSでは、
- 結局一番得したのは妹なのでは?
- 周囲の人たちのその後が描かれていない
- 全体的にバランスが気になる
といった声が見られました。
また、「無理にハッピーエンドにまとめた印象がある」という意見も。
このように、ラストの受け取り方にはかなり個人差が出ていました。
ストーリー全体のテーマや流れをどう感じるかによって、「良い終わり方」か「物足りない終わり方」か評価が分かれる結果に!
「ついていけない」という声も
ドラマ『リブート』に対して、「話についていけず見れなかった」という声もありました。
特に大きなポイントとなっているのが、 “リブート=誰でも別人になれる”という設定。
実際にSNSでどのような意見が出ていたのか、見ていきましょう。
- 何でもありに見えてしまう。
- 結局シナリオ次第に感じてしまう。
- 考察しても意味がない気がする。
- ハラハラ感が思ったより足りない。
『リブート』は設定を自然に受け入れられるかどうかで、 作品の楽しみやすさが大きく変わるという特徴があります。
つまり、“現実寄りの作品として見ている人ほど違和感を覚えやすい”構造かもしれません。
楽しみ方
ドラマ『リブート』の楽しみ方の一つとして、人間関係や感情の描写にフィーカスを当てて観ると楽しめます!
登場人物それぞれが、
- 家族への想いを抱えている
- 表と裏の顔を持っている
- 複雑な事情の中で行動している
といった点から、「人間ドラマとして見ると面白い」という声も多いようです。
つまり、
- 本格的な推理作品として見る → 合わない可能性あり
- 人間関係重視の作品として見る → 楽しめる
というように、楽しみ方によって印象が大きく変わる作品といえそうです!
まとめ
今回はドラマ『リブート』が「つまらない」「ついていけない」と言われる理由について紹介しました。
まとめると、
- 期待とのギャップがあった
- 展開が読みやすいと感じた人がいる
- キャラクターの扱いに物足りなさ
- マー会長の描写が曖昧
- ラストの受け取り方が分かれる
といった点が挙げられているようでした。
ただし、ヒューマンドラマとして見ると面白いという声もあり、“どの視点で見るか”が重要な作品といえるでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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